コラム-AIを事業に活用

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2018年9月6日 金曜日配信  文 スタッフ-hayashi

AIを事業に活用


AI 人工知能 小水力発電

弊社では主に「中古機械の買取・販売」「小水力発電システムの開発」の2事業を中心に活動しておりますが、そこにAI・Iot技術を積極的に活用していきたいと考えております。

AIに関しては、近年画像認識技術の向上などによりビジネスにも多く普及しております。
そこで簡単にAIについて解説したいと思います。

AIの正式名称は
• Artificial Intelligence(略称AI)

人工知能とは?
辞典によれば、
人工知能とは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。
具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのことをいう。

現段階では人工知能について厳密な定義というものはまだ定まってないんです。
その中でもあえて定義をするのであれば、

「人工的に作られた人間のような知能 」

こう定義するのが、一番分かりやすい「人工知能の定義」となるでしょう。

AI(人工知能)とロボットの違い
あなたは人工知能とロボットを混同しているかもしれません。
人工知能はいわゆる人間でいう「脳」であり、ロボットではありません。
現状、工場などで稼働しているロボットはプログラムなど外部情報の入力があって、それにあった動きを実現しているだけなのです。
つまり、既に組み込まれたプログラムの中で思考することはできても、プログラムの外のことに関しては、対応することができないのがロボットなのです。

対する人工知能(AI)は何が違うのか?
それは「自ら考える力が備わっている」ということです。
つまり、一度作ってしまえば、人間の手を離れても自発的に発展していくのが「人工知能(AI)」ということです。
人間の手を離れた人工知能が暴走し、人間と戦争になる・・・という映画はあなたも見たことがあるかもしれません。
もちろん、最大限リスクは考慮して人工知能の開発は進められていくと思いますが、近い将来、人工知能(AI)の思考力が、人間の思考力を超えるシンギュラリティ(技術特異点)が起こるとも言われています。

ロボットと人工知能の違いは「自ら思考する能力が備わっているかどうか」ということです。

これらを作るプログラミング言語がPython言語にあたります。
Python言語を学ぶことで人工知能を作る機械学習や深層学習を学ぶことができるわけなんです。
これらを活用して弊社でも事業と組み合わせていきたいと考えています。








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